活動・議会報告

森田よしひさの5つの課題の経過について

2014/10/16 掲載

私が政策に掲げております5つの課題についての経過報告を致します。

精華中学校の建替えについて

この精華中学校も、築40数年が経過しており、耐震診断結果からも建て替えが必要な校舎とされておりました。東日本大震災を受けて、文部科学省は、平成27年度末までに、公立学校施設の耐震化を完了させることを目標としたため、計画を前倒しして、これも、今年度から事業に着手し、今年9月17日に起工式を行い着手しました。来年6月末頃完成、その後夏休中に引っ越しを終え、9月から新校舎での授業を開始する予定と聞いております。


この中学校建て替えにかかる、事業費は、約19億円の予定でありました。

【完成予想図(PDFファイル)】

精華町消防庁舎建て替えについて

現在の消防庁舎は、昭和51年8月に竣工してから、長い年月が経過する中で「著しい老朽化」が進み、東日本大震災を受けて「耐震機能の強化の必要性」に迫られていましたが、今年度から、いよいよ建築に着手いたしました。9月3日には、起工式が行われ、平成27年9月に竣工予定であります。


総事業費としましては、約10億の予定でございます。

【完成予想図(PDFファイル)】

『小中学校の普通教室にクーラーの設置』と
『中学校給食の実施』について

平成26年度に精華中学校の建て替え、消防庁舎の建て替えが着工されました。

今後の課題としましては、

この頃の異常気象に対応した普通教室にクーラー設置を優先するか、中学校給食を優先するかを議論していく必要があります。

皆様の意見もお聞かせ頂き、前に進めて行きたいと考えています。

旧「私のしごと館」の有効活用について

平成22年に閉館し、今年4月に国から無償譲渡された職業体験施設「私のしごと館」(精華町、木津川市)に入居する企業2社が決まったと発表しました。記者会見した山田知事は「ようやく第一歩を踏み出せた。日本の将来を支えていくような研究拠点にしていきたい」と述べました。府はこれを呼び水に、利用企業などを増やしたい考え。約4年半にわたって〈空き家状態〉だった巨大施設は、ようやく再生に向けて動き出す府は、名称を「けいはんなオープンイノベイションセンター」(KICK)に改め、健康医療、エネルギー・情報通信技術、農業・食料、文化・教育の研究拠点にする方針を示し、大学や企業の入居を引き続き募っています。

【詳しくは新聞記事で】

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